How My Heart Sings

ななほし、やほし、こころほし。

日本の音楽

藍川由美、歌詞がちゃんと聞き取れる日本語の歌唱

日本語だと分らないような歌唱は嫌だ どの録音を聴いても大体において、どれもこれも何語で歌ってんだか分らん訳です。母音が曖昧だったり妙に巻き舌だったり棒読みだったり。イタリア語か何かか。少なくとも日本語に聞こえない。

「このすば」エンディングテーマはカントリー・ミュージックか?

アニメ「この素晴らしい世界に祝福を」エンディングテーマ「ちいさな冒険者」。キャラデザ、作画、演出、演技と全て揃った神アニメ。アニメも終盤に差し掛かってきたので、買っておこうかと。アクア版、めぐみん版、ダクネス版、オフヴォーカル版まで買って…

優雅で湿っぽい「平尾貴四男 作品集」

平尾貴四男(ひらお きしお)(1907年〜1953年)は日本のクラシック作曲家。慶應義塾幼稚舎を経て慶應義塾大学医学部入学、その後文学部へ転籍して卒業。音楽は、陸軍軍学隊長の大沼哲(おおぬま さとる)に師事し、その後スコラ・カントルムとセザール・フ…

松平頼則「ピアノ曲撰集」を楽しむ

松平頼則(1907年生、2001年没)は日本の作曲家。名字の通り松平子爵家に連なるが、生家は本人が高校生のころ、大正年間に没落。親戚の援助で大学は慶應義塾大学仏文科へ。作曲は小松耕輔に学ぶ。師の小松耕輔は1920年頃パリ音楽院に留学しヴァンサン・ダン…

弘田三枝子、恋のクンビア21

「恋のクンビア」は、弘田三枝子さん(1947〜)という方の昭和40年のヒット曲です。クンビア、Cumbiaというのは南米はコロンビア発祥のポピュラー音楽で、2/4拍子、笛や太鼓やマラカスなどが入る。…これじゃあ何の説明にもなっていないな。雰囲気を掴むため…

立春なので、雅楽「春鶯囀(しゅんのうでん)一具」

春鶯囀一具、春(はる)の鶯(うぐいす)の囀り(さえずり)。一具(いちぐ)というのは全曲、というくらいの意味、だったと思う。立春ということで、春だしね。立春は節分の次の日だそうですよ。季節感を大事にして、日々を楽しみませう。え?まだ寒い?寒…

テクノポップって何だ?フュージョンと何が違うの?

Yellow Magic Orchestraはテクノポップで、PRISM、THE SQUARE、カシオペアはフュージョンという括り、らしい。 自分が小学生から中学生に入るの頃に、YMO が大流行した。学校の創作ダンスに「ライディーン」が使われたり。練習が始まると凄い大音量で曲を流…

パーセル最後の曲集

パーセル 最後の曲集(紙ジャケット仕様)アーティスト: 高橋悠治,フィッツギボン(キャスリン)出版社/メーカー: 日本コロムビア発売日: 2006/06/21メディア: CD クリック: 13回この商品を含むブログ (7件) を見る 1974年の録音。激しく70年代臭のするいや強く7…

かわいいレゲエ、かわいいテクノ

マーレーズは男女二人組のレゲエの人で、男性のほうは歌とギター等を、女性は歌とピアニカおっと鍵盤ハーモニカ等を演奏します。って、Youtube とかで観ると、他にも何人かいるのかな?サポート・メンバーってやつですかね。レゲエの人が鍵盤ハーモニカを得…

What’s Love?の「本気の馬鹿 」はバカじゃなくてアホ

What’s Love?、ワッツラブ?は日本の、昭和ふう歌謡曲的スカバンド。これが湘南乃風とか九州男とかだと、歌詞が日本語なだけに中身がしょっぱいというかバカっぽいのが分ってしまってはっきりいってキツいのだけれど、これはアホっぽくて好きです。バカはし…

Mastika、バルカン半島辺りのジプシー音楽

ピラミッドスのメンバーは全員日本人で、ジャンルとしてはバルカン半島辺りのジプシー音楽で、クラリネットやブズーキbouzouki(マンドリンっぽい楽器)やヴォーカルが入る。”You Tubeに掲載していた映像「マスティカ」がマケドニアの国営テレビで紹介され10…

ハリクヤマクの「島Dub」があたまおかしい

曲を聴きながら、そしてジャケット絵はあまり見ないようにしながら…そもそも「ハリクヤマク」って何だろう?検索してみると、踊りの名前だとか何とか。このアルバムのアーティスト名はほとんど出てこないな。そして、ここで言う島というのは、歌を聴くと沖縄…