読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

How My Heart Sings

ななほし、やほし、こころほし。

JIBバッグの季節がやってきた(阪神間ローカルネタ)

一気に気温が上って、季節はもう夏なの?って感じですね。

自分は、いつもは帆布のかばんを使っていますが、この時期は暑苦しい感じがするので、代りにJIBバッグを使います。 …ところで、JIBバッグって知っていますか?

続きを読む

はてなブログで楽天の商品を簡単に紹介できるようになったそうだ

はてなブログ楽天の商品を簡単に紹介できるようになったそうなので、試しに記事を書いてみよう…といっても、こんなのを使っているよーと紹介したいだけなので、自分のアフィリエイトIDがどうとかはどうでも良いのだ。

staff.hatenablog.com

続きを読む

ウラド・ペルルミュテールのショパン「練習曲」

ラヴェル弾きとして有名な Vlado Perlemuter、ヴラド・ペルルミュテール(1904〜2002)の演奏するショパン「練習曲」を聴いています。

ショパン自体は大人になってから聴き始めたので、青春と結び付いた思い出みたいなものは無いんですがそれでも好きな作曲家ではあるので、言いたいことはあったりします。特に「練習曲」については…ミスタッチが有ったとか無かったとか、何某はこの曲で2分を切ったとか曲を何分何秒で通過したとか何とかって、競技かよ。

続きを読む

メキシコのショパンかシューマンかリストか、リカルド・カストロ

メキシコのクラシック作曲家で有名な人というと、誰を思い浮べるでしょうか?というかそもそも、誰か思い浮べることができますか?ブラジルのクラシック作曲家というなら、ヴィラ=ロボスがいますけど、さてメキシコですか…

ギター協奏曲がちょっと有名なマヌエル・ポンセでしょうか。グスターボ・ドゥダメルシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラが「センセマヤ」を録音して有名になった、シルベストレ・レブエルタスでしょうか。さて後は…音楽史の本を読んだりすると、レブエルタスと同時代のカルロス・チャベスとか。

今回紹介するのは、これらの作曲家より以前の生まれのピアニストにして作曲家 Ricardo Castro、リカルド・カストロ(1864〜1907)です。wikipedia を見ると、フランツ・リスト風の名技的な曲を書いたとか何とか。

続きを読む

ヴィブラフォンとは違うよ。マリンバで弾くジャズ

ジャズの世界で、マリンバはとても悪い待遇を受けている。「マリンバ ジャズ」で検索してみても、出てくる結果はどれもこれも「マリンバ」じゃなく「ヴィブラフォン」だ。例えば Youtube で検索してみると、ヴィブラフォンの動画が一番目に来る。一体どうしてなんだ。

鍵盤が茶色く見えても油断はできない。茶色いそれはローズウッドではなく色付きのアルミニウム合金かも知れない。下手するとタイトルはマリンバってなっているのに、実際に弾いているのはヴィブラフォンだったりするまである。酷い。だって、違う楽器だろ?

続きを読む